住宅ローン | 楽しくおうちを建てる
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住宅ローン減税

住宅ローン減税のため、確定申告をしてきました。
オンラインで記入していると、あれ?これって収入からの控除?
あまりうまみのない減税じゃん!
35年ローンじゃなくて10年ローンにすればよかった!
などと、住宅ローンをよく勉強していたのにもかかわらず確定申告の時にあせってしまいました。
結果、印刷のときにちゃんと 納税額からの控除として計算されてました。
オンライン入力だとちょっと変な表記になると焦りますね。

さらに自分の場合は土地と建物が別々だったので、住宅ローンも2本立て。
土地先行融資だったので、土地の1年分はまるまる利子を払ったことになります。
みずほ銀行など、建物のローンが始まるまで土地の住宅ローンがはじまらない、という銀行もあったので、
10年後に一括返済をする予定なので、
こういう点も踏まえて住宅ローンを選んでもよかったと思っています。
まあ10年で一括返済しないのであれば一番金利が安いところが正解なのですが。

そんなわけで、税務署から入金がありました。
おさめた取得税がかなりもどってきて、ほんと、住宅ローン減税ってすごい!と思いました。
これだけでも、この時代に家を建てられてよかったと思います。






author:kizuneko, category:住宅ローン, 00:04
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千葉銀行再び
 
中間金をかなり安くしてもらったおかげで自己資金で中間金を出せることになり、
すまいともつなぎ融資もせず家を建築中になっています。
震災の影響で工期がながびいているのも、つなぎ融資ではなかったので
金銭的にはそれほど影響なく、この選択は本当によかったと思ってます。

そういうわけでそろそろ家の住宅ローンを開始すべく、千葉銀行に本申し込みをしにいきました。
担当者が変わっていたので、結構いろいろ説明しなければならずちょっと面倒でしたが、
無事に本申し込みの審査が通ったみたいです。
あとは登記して住民票うつして、金消契約に行くだけですね。
いまのところ引渡しがいつになるかわかりませんが、
今のちゅうぶらりんな生活をなんとかするためにも住民票だけは取っておきたいです。

ちなみに住宅ローンは
・請負契約金の残り→工務店
・別途工事→工務店
・設計監理契約の残り+木材など施主支給を立て替えてもらったもの→設計士さん
・火災保険→自分の口座(後で支払い証明を見せて欲しいとの事)
・保障料→自分の口座(これも住宅ローンに含められるそうなので遠慮なしに含めます)
・登記費用→自分でやるので住宅ローンに含めない予定
この合計になります。
すごくいっぱいある感じがしましたが、支払い先別に見ると、
工務店、設計士、自分の3口座のみなのでそんなに複雑ではありませんでした。
申し込みは少し多めの金額を言っています。というかそうしてくださいといわれました。
あとで減らすことはできても増やすことはできないそうです。
手元にお金を残すことも大切ですからね。
author:kizuneko, category:住宅ローン, 23:45
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建物の住宅ローン
 
いろんな支払い方法のパターンを考えましたが、
建物の住宅ローンは、すまいとを使わないで、自己資金で中間金を払って
決算時の残金だけ住宅ローンにすることにしました。
工務店にお願いして、中間金を手持ちの金額で払えるくらいに抑えてもらいました。
中間金を抑えたので、完成保障もなくしました。
結果的には、すまいとをつかうよりぜんぜん得な試算になりました。
すまいとを考えている方は一度工務店に相談してみるのもいいかもしれません。
ただ、まったく中間金0というのはどこの工務店も厳しいと思いますので、
ある程度資金があるというのが前提の話なのですが。

建物の住宅ローンの残金の支払いのとき、
業者別々に支払うことが出来るということなので、

・工務店の残金
・設計監理費の残金
・別途工事残金
・火災保険

これらの金額を借りることにしました。
火災保険まで借りれるとは驚きましたが、
銀行に聞いたら、見積もり金額があれば貸してくれるみたいです。
事前に自分の口座に振り込まれるのだと思います。
銀行は1円単位まできっかりした住宅ローンだと思っていましたが、そうじゃないみたいです。
想像していたよりもあばうとだなあって思いました。
author:kizuneko, category:住宅ローン, 00:49
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住宅ローン控除が申請できるのは2年先・・

住宅ローンがスタートしました。まだ実感がありません。
毎月一定の金利優遇をとったために、元利金等しか選べませんでしたが、
10年後一括繰上げを目指す場合、元金均等との差は微々たるものになります。

千葉銀行から返済予定表が届きました。
土地分だけですが、毎月利子分が1万円ちょっとくらい引かれていきます。
ちょっとずつは金利分下がっていきますが、この金利が続くのであれば
1年目で利子は16万円くらいです。
入居はたぶん来年の3月か4月になりそうです。
建物が建つまで住宅ローン控除が受けられないので、
申請は来年の末のローン残金で計算し、2年後の確定申告になります。

住宅ローン控除の期間が10年なので、10年で完済することを目指します。
住宅ローン控除を最大限にもらうため、35年の変動金利長期ローンを組みました。
ローン残金が多いと、控除も多くなります。
1年目の住宅ローンの利子と同じか(いまの金利のままいって)
もしくはそれ以上の控除を受けられることが期待できます!
さらに、手元にお金があれば、預金利息も付きます!
そういうわけで、なるべくローン残金を多く残したまま、
手元に現金を残して預金利息をもらうということにしました。
10年後には住宅ローン控除が切れるので、そこで一括返済します。

まだ始まったばかりで、果たしてこれでうまくいくのか経過を見ないとわかりませんが、随時報告していきたいと思います。

author:kizuneko, category:住宅ローン, 23:41
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住宅ローン契約完了

本日、千葉銀行にて住宅ローンの契約をしてきました。
口座作成やらクレジットカード作成やらもあったので、
書く書類が十数種類もありました。
不動産屋の方も来ていただきありがとうございます。
本当にいろいろやっていただけます。

さて、十分に勉強してきたつもりでしたが、
土地先行ローンの場合、建物のローンを実行する時も、
融資手数料と印紙税がかかることがわかりました。
というか、当たり前のことなのに、なんで気づかなかったのだろう。
みずほ銀行で借りた場合は手数料が1回だけど、
みずほ銀行のほうが0.1%優遇が低かったので、
10年ローンで計算してみると・・・
おお、すまいとを使ったとしても、千葉銀行のほうがプラスになりました。
やはり金利優遇が一番良い銀行を選んで正解だと思います。
目先の手数料や保証料の金額で決めてはいけませんね。

住宅ローンは千人いたら千通り、人それぞれだとは思いますが、
自分はまずまずベストな選択ができたと感じました。
author:kizuneko, category:住宅ローン, 23:53
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住宅ローン参考サイト

自分の場合、結局住宅ローンは不動産の提携ローンを使って優遇金利を最大限に活用したのだけど、
一般的に情報集めるのに参考にしたサイトをご紹介いたします。


銀行.info
http://www.ginkou.info/

銀行の普通預金や定期預金、住宅ローンや投信など紹介しています。
銀行のキャンペーンもとりあげているので、かなり参考になるサイトです。


住宅ローン比較ナビ
http://housing.ccnavi.net/

ここで中央労金の10年固定を見つけました。
どこの銀行がお徳か一発でわかるところが魅力的です。


住宅ローン金利一覧
http://homepage3.nifty.com/dkmiyabi/cad/ichiran.htm

全ての銀行の店頭標準金利がわかります。
実際に借りる時の金利はわかりませんが、
銀行同士を比較するには一番よいサイトだと思います。


住宅ローンシュミレーション
http://www.hownes.com/loan/sim/index.html

住宅ローンのシミュレーションはこのサイトで行いました。
かなりいろいろできるのでお勧めです!
author:kizuneko, category:住宅ローン, 01:25
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千葉銀行の住宅ローン

最後に千葉銀行に行きました。
ネット銀行のほうが標準金利はよいのだけど、
不動産の優遇金利を使えば、
ネット銀行より金利優遇がよくなります。
その中でも千葉銀行が1歩飛びぬけていました。

千葉銀行の住宅ローンのデメリットは、

中間金が出ないこと
繰上げ返済に手数料がかかること

の2つです。
繰り上げ返済の手数料がかかるのは、
10年経った後に一括返済しようと思っているので、
さほど問題ありませんでした。
中間金がでないのは、すまいとのプランを使えば可能です。
千葉銀行には職人技という商品があって、
それを使えば中間金を出すことができます。
しかも出来高払いなので安全な上に完成保証までつきます。
手数料が6万+建物の建築費用の1%がかかります。
2000万の建物を建てて、26万。
これが高いか安いかといえば、高いと思います。
しかし、千葉銀行が一番優遇金利がよかったため、
他の銀行で中間金を出してもらうよりトータルで支払う金額が千葉銀行のほうが安くなります。
そんわけで、千葉銀行で住宅ローンを組んで、職人技を使うことに決めました。

優遇金利を継続させるには、給料振込み+スーパーカード作成が必要です。
このスーパーカードが曲者で、年会費がかかります。
年会費を無料にするには、年12万クレジットで使うか、
携帯電話料金の引き落としをするかのどちらかが必要です。
他のクレジットカードでポイントをためているので、スーパーカードで年12万も使いたくはありません。
携帯電話料金の引き落としを設定することにしました。
しかし、携帯電話料金1万円までは還元率10%以上と破格なk-powerというクレジットカードを
使っているので、スーパーカードに携帯電話料金の引き落としを設定するのはかなりもったいないです。
そこで仕方がないので、家族分の携帯料金を自分が全部払うことにして、iphoneの料金を
スーパーカードで払うことにしました。
それにしてもあまり付き合いたくないスーパーカード。たんすの奥にしまいっぱなにしなることでしょう。(タンスはありませんが。)
author:kizuneko, category:住宅ローン, 00:47
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みずほ銀行の住宅ローン

土地先行ローンを行う場合、
三菱東京UFJだとメーカーが決まるまで割高な金利で借りなければならず、
まったく論外でした。

次にみずほ銀行。

みずほ銀行は、土地決済から、家決済までのつなぎ融資の期間も、
住宅ローンの金利で借りることができます。
これはいい!みずほ銀行お勧めです!
中間金もちゃんとでます!

ただし、中間金は1度のみだそうです。
自己資金でなんとかするか、工務店と調整して、
中間金を1度だけにするかしないと、難しそうでした。
まあなんとかなりそうでしたが、
中間金が確実ではないのと、
次に行った地方銀行のほうが優遇金利がよかったのもあり、
なやんだ末、みずほ銀行は断念しました。
都市銀行で借りる安心感はありましたが、
10年間のトータルで考えた結果、地方銀行で借りることにしました。

次回、千葉銀行での住宅ローンを話したいと思います。








 
author:kizuneko, category:住宅ローン, 23:39
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住宅ローンの銀行選び

中央労金の10年固定金利は魅力的でしたが、
超金利が低い世の中の事情も考えた結果、
変動でいくことにきめました。
中央労金は変動が高かったので他の銀行をあたることに。
ソニー銀行、新生銀行などあたってみようかと思いましたが、
調べた結果、新生銀行は土地先行ローンはやってないとのこと、
ソニー銀行はすまいとを使えばできるみたいですが、
今月に入って変動金利が他の銀行より高くなっていました。

そんなわけで、不動産屋さんの強力なばっくあっぷを使って、
金利優遇幅が大きい3行と交渉することにしました。
不動産会社は大企業でよかったなあと思いました。
ありがとう!リ○ウスさん!

まずは三菱東京UFJ銀行から。

・三菱東京UFJ銀行
不動産屋が紹介してくれたのは法人のローン部門でした。
三菱UFJローンビジネスという会社です。
金利優遇は1.6%でとてもよかったのですが、
メーカーを決定していないといけない、かつ、
取引のないメーカーだと借りれないということで、
早々に諦めました。

支店を紹介してくれたので、支店で話を聞くことにしました。
金利優遇は1.4%でした。これじゃあホームページで出している
優遇幅と同じだなと思いました。
あと、土地先行ローンはやっぱりかなりめずらしいらしく、
やるなら「セカンドローン」をつかうそうです。
建物が建つまで、通常の金利に最低1%は上乗せされるそうです。
普通のつなぎ融資よりはよいけれど、
あんまりお得じゃなかったので
三菱東京UFJはこの時点でないなと思いました。
現在のメインバンクなので本当はここで借りたかったんだけどね。


author:kizuneko, category:住宅ローン, 00:01
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土地契約、その後の住宅ローン

土地を契約して安心していたのもつかの間
今度は住宅ローンについて問題がありました。
当然ですが住宅ローンは住宅にしかおりません。
土地だけでは住宅ローンは借りれないのです。

中央労金の場合だと、ローンを実行する時に、
メーカーと間取りと概算見積もりを決めておかないといけないということでした。
(最終的には他の銀行で土地先行で住宅ローンを借りれるとわかりましたが)
売主と交渉してなんとか2ヶ月後にしてもらいましたが
2ヶ月でメーカーを決めないといけないと思い、
気持ちも焦っていたので、30社近くのメーカー、工務店から資料を請求してしまいました。
その結果、当然ながら資料送付と留守電の嵐で・・・(笑)

ここから本格的なメーカー探しがはじまりました。
果たして2ヶ月で決まるのか?

うちらのような土地だけ買って土地先行ローンで
ゆっくり家を建てたいという人はかなりレアな存在みたいです。
家をたてるのに一番ベストな方法だと思うのですが。。。
どこかのページにも書いてありましたが、
住宅ローンはマンションや建売(建築条件付きも同じ)の為にあるようなローンだそうです。
世の中のほとんどの人は建築に関しては業者にまかせきりなんだなって改めて実感しました。








 
author:kizuneko, category:住宅ローン, 01:19
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